【吉方位旅行】伊勢神宮と熊野三山を2泊3日で巡る|那智の滝でお水取り(2026年・二黒土星)

こんにちは、麗華@フェリスカサです🌙
2026年9月25日から27日まで、伊勢と熊野へ、2泊3日の吉方位旅行に行ってきました。

那智の滝でのお水取り、熊野三山の制覇、そして中秋の名月の日の伊勢参り。盛りだくさんの3日間を、写真とともにお届けします。

今回の吉方位

私の本命星は二黒土星。今回は、東京から見て南西の方位への旅です。

2026年は一白水星の年で、9月の月盤も一白水星が中宮に入ります。さらに初日の9月25日は、年盤・月盤・日盤の3つがそろう「年月日同盤」の日。その日に伊勢の神宮をお参りできたのは、とてもうれしいめぐり合わせでした。

ご注意ください
吉方位は、生まれ年の星(本命星)と、住んでいる場所によって変わります。同じ伊勢や熊野でも、方位が合う方と合わない方がいます。ご自身の吉方位を確かめてからお出かけくださいね。

伊勢神宮・熊野三山 2泊3日のモデルコース(回った順番)

日にちめぐったところ
9/25(金)伊勢外宮 → 月夜見宮 → 二見興玉神社・夫婦岩 → 内宮(ご祈祷)→ 月讀宮
9/26(土)那智・新宮飛瀧神社・那智の滝(お水取り)→ 熊野那智大社 → 大門坂 → 熊野速玉大社
9/27(日)本宮・勝浦熊野本宮大社 → 大斎原 → 海の見える日帰り温泉 → 勝浦漁港

行きは新幹線と近鉄特急で伊勢へ。伊勢から特急南紀で紀伊勝浦へ移動し、現地ではカーシェアとレンタカーを使いました。


DAY1 伊勢 ― 年月日同盤の日に、内宮でご祈祷

外宮(豊受大神宮)

伊勢神宮 外宮の鳥居
外宮の鳥居

始発で出発して、朝9時すぎに伊勢市駅に到着。まずは外宮へ。衣食住と産業の神様、豊受大御神がまつられています。伊勢では、外宮から先にお参りするのが昔からの習わしと言われています。

月夜見宮

外宮の別宮・月夜見宮へは、外宮から歩いて行けます。私ははじめてのお参りでした。静かで、落ち着いた空気が流れていました。

二見興玉神社と夫婦岩

二見興玉神社の夫婦岩
二見の夫婦岩

ここは昔、伊勢参りの前に身を清めた「浜参宮」の地。二見興玉神社は、道開きの神様・猿田彦大神をおまつりしています。旅の安全と、これからの道が開けるようにお願いしてきました。

内宮(皇大神宮)でご祈祷

伊勢神宮 内宮 宇治橋の鳥居
内宮・宇治橋の鳥居

午後は内宮へ。宇治橋を渡り、五十鈴川の澄んだ流れを見ると、気持ちがすっと整います。年月日同盤のこの日に、神楽殿でご祈祷をお願いして、御正宮・荒祭宮と、内宮はすべてお参りしました。

おかげ横丁のてこね寿司
おかげ横丁で、てこね寿司

お参りのあとは、おかげ横丁で180年続くお店のてこね寿司をいただきました。

十五夜に、月の宮ふたつ

夕方は、内宮の別宮・月讀宮へ。この日は2026年の中秋の名月、十五夜でした。十五夜の日に、月夜見宮と月讀宮、月の宮をふたつお参りできたのはうれしい偶然。夜は、月がいちばん高くなる時刻に、お月さまを見上げてお願いごとをしました。


DAY2 那智・新宮 ― 那智の滝のお水取り

飛瀧神社・那智の滝でお水取り

飛瀧神社の鳥居
飛瀧神社の鳥居

伊勢から特急南紀で、熊野灘を見ながら紀伊勝浦へ。そして、この旅のいちばんの目的、那智の滝のお水取りです。

那智の滝
落差133メートルの那智の滝

飛瀧神社は、那智の滝そのものをご神体としておまつりしている神社です。落差133メートルの滝は、目の前に立つと、音と水しぶきに圧倒されます。お滝拝所で、延命長寿のお水と言われるご神水をいただいてきました。

九星気学のお水取りは、吉方位の土地のお水をいただいて、その土地のよい気を取り入れる開運法と言われています。

熊野那智大社(熊野三山 その一)

青岸渡寺の三重塔
青岸渡寺の三重塔

結びの神様・熊野夫須美大神をおまつりする熊野那智大社へ。となりの青岸渡寺の朱色の三重塔も、霧の中でとてもきれいでした。

大門坂(熊野古道)

熊野古道 大門坂の石畳
大門坂の苔むした石畳

帰りに、熊野古道の大門坂を少しだけ歩きました。樹齢800年と言われる夫婦杉と、苔むした石畳。15分ほどでしたが、昔の人が歩いた道の空気を感じられました。熊野の道案内の神様・八咫烏のモニュメントにも会えました。

熊野速玉大社(熊野三山 その二)

熊野速玉大社の神門
熊野速玉大社の神門

夕方は新宮の熊野速玉大社へ。朱色の社殿が、夕方の空に映えていました。境内には、金運の恵比寿神社や、樹齢千年と言われるご神木の梛(なぎ)の木もあります。翌日が雨の予報だったので、晴れているうちにと、この日のうちにお参りしました。


DAY3 本宮・勝浦 ― 熊野三山、制覇

熊野本宮大社(熊野三山 その三)

熊野本宮大社の石段
熊野本宮大社の158段の石段

この日は早めに出発して、熊野本宮大社へ。158段の石段をのぼった先が、八咫烏の総本宮です。手水舎にも八咫烏がいて、道案内の神様に、これからの道しるべをお願いしてきました。八咫烏のポストもありましたよ。

大斎原

大斎原の大鳥居
日本一の大鳥居が立つ大斎原

本宮大社のもとの社地・大斎原へ。高さ約34メートル、日本一の大鳥居をくぐって、田んぼの中の森へ進みます。ここで、熊野三山、制覇です。

ラッキーフードと、海の見える温泉

熊野牛のハンバーグとエビフライ
熊野牛のハンバーグとエビフライ

お昼は、熊野牛のハンバーグとエビフライ。この日のラッキーフードの牛肉と、前の日のラッキーフードのエビフライを、いっしょにいただきました。そのあとは、太平洋を一望する露天風呂で日帰り温泉。最高でした。

勝浦漁港の生マグロ丼
勝浦漁港で生マグロ丼

最後は勝浦漁港で生マグロ丼。前の晩に食べられなかったマグロを、ここでやっと味わえました。

いただいたお札

熊野本宮大社の開運招福のお札
熊野本宮大社でいただいた、開運招福のお札

熊野本宮大社でいただいた、開運招福のお札です。ご祈祷で、ご言上していただきました。読んでくださっているみなさんにも、よいご縁がめぐりますように。


まとめ ― 伊勢・熊野のご利益を、願いごと別に

金運外宮(豊受大御神)/速玉大社の恵比寿神社
人間関係運二見の夫婦岩/熊野那智大社(結びの神)
旅行運・道開き二見興玉神社(猿田彦大神)/熊野の八咫烏

今回お参りしたのは9か所。雨で行けなかった玉置神社や、伊雑宮・瀧原宮・神倉神社は、また次回のお楽しみです。

吉方位旅行で、私が心がけたこと

  • ご祈祷やお水取りなど、いちばん大切な予定は、吉方位の日に合わせて組む
  • 天気予報を見て、屋外のお参りは晴れている日に前倒しする
  • 移動が長い日は、駅前のカーシェアやレンタカーを使って時間を節約する

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌙

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