神奈川の縁結び神社めぐり|葉山・横須賀の日帰りで森戸神社・走水神社・叶神社の両参り【吉方位旅行】
こんにちは、麗華@フェリスカサです🌙
2026年10月4日、葉山から横須賀へ、吉方位の日帰り旅に行ってきました。
海沿いの神社をめぐる、縁結びの旅。森戸大明神、走水神社、そして浦賀の叶神社まで、海の景色とあわせてご紹介します。
今回の吉方位
私の本命星は二黒土星。今回も、東京から見て南西の方位への旅です。前回の伊勢・熊野の旅と同じ方位になります。
カレンダーではもう10月ですが、九星気学の暦では寒露の前なので、まだ9月の期間。さらにこの日も、年盤・月盤・日盤の3つがそろう「年月日同盤」の日でした。
ご注意ください
吉方位は、生まれ年の星(本命星)と、住んでいる場所によって変わります。同じ葉山や横須賀でも、方位が合う方と合わない方がいます。ご自身の吉方位を確かめてからお出かけくださいね。
葉山・横須賀 日帰りモデルコース
| 午前 | 森戸大明神(葉山)→ 神奈川県立近代美術館 葉山でランチ |
|---|---|
| 午後 | 長者ヶ崎〜立石の海沿いドライブ → 走水神社 → 観音崎 → 浦賀の叶神社 |
| 夕方 | ヴェルニー公園から横須賀の港 → 夕ごはん |
森戸神社(森戸大明神)― 葉山の総鎮守と千貫松

最初にお参りしたのは、葉山の総鎮守・森戸大明神(森戸神社)。源頼朝が創建したと伝わる神社で、開運厄除や、良縁の神様として親しまれています。
社殿の裏に回ると、目の前に海が広がります。岩の上に松がのった「千貫松」は、頼朝がこの松に見とれ、「千貫の値うちがある」と言われたことから、この名前がついたと伝えられています。

海の向こうには富士山。この日は少し霞んでいましたが、うっすらと姿を見せてくれました。

神奈川県立近代美術館 葉山でランチ

海に面した芝生のお庭が気持ちのいい美術館です。館内のレストランで、窓から松と海をながめながらランチをいただきました。
11時のオープン直後に入りましたが、11時半ごろには満席に。行かれる方は、早めの時間がおすすめです。
長者ヶ崎から立石へ、海沿いドライブ

そのあとは、長者ヶ崎から立石へ、相模湾沿いをドライブ。海と松、岩が続く景色に、何度も車を止めたくなりました。
走水神社 ― 大切な人を思う、愛の物語

横須賀に入って、走水神社へ。おまつりされているのは、日本武尊と、その妃・弟橘媛命です。
日本武尊がこの海を渡ろうとしたとき、海が荒れて船が進めなくなりました。そのとき、弟橘媛命が自ら海に入り、荒れた海を鎮めたと伝えられています。大切な人を思う、深い愛の物語。夫婦や家族の絆、大切な人とのご縁を願う方に、訪れていただきたい神社です。

石段をのぼった先からは、東京湾が一望できました。
観音崎 ― 道を照らす灯台

観音崎では、日本で最初の洋式灯台と言われる、観音埼灯台を見てきました。灯台は、海を行く船に進む道を照らしてくれる存在。浦賀水道を行き交う船をながめながら、海風に吹かれる時間も最高でした。
浦賀の叶神社 ― 東西の両参りと、勾玉の縁結びお守り

そして、この旅のハイライト、浦賀の叶神社です。浦賀の港をはさんで、東叶神社と西叶神社が向かい合っています。
叶神社は、源頼朝の源氏再興の願いが叶ったことから、「叶大明神」と呼ばれるようになったと伝わる神社。名前のとおり、願いが叶う神社として親しまれています。
東と西の両方をお参りするのが「両参り」。2つの神社は、浦賀の渡し船で行き来できます。西叶神社でいただく勾玉を、東叶神社のお守り袋に入れると、縁結びのお守りになると言われています。
横須賀の港で、しめくくり

夕方は、ヴェルニー公園から横須賀の港をながめました。

夕ごはんは、マグロとしらすの丼。一日の最後まで、海を楽しめた旅になりました。
まとめ ― 神奈川の縁結び神社を、願いごと別に
| 開運・良縁 | 森戸大明神(葉山の総鎮守) |
|---|---|
| 大切な人との絆 | 走水神社(日本武尊・弟橘媛命) |
| 縁結び・願いを叶えたい | 東叶神社・西叶神社(両参り) |
前回の伊勢・熊野に続いて、人とのご縁を大切にしたいと思える旅になりました。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌙

